007

PSPソフト
007 ロシアより愛をこめてのレビューとか思ったこととか。

概要。

ショーン・コネリー主演の超有名スパイ映画「007」をそのままゲームにしたアクションゲーム。

よかったところ。

映画の雰囲気をそのまま再現している。
ジェームズ・ボンドはコネリーじゃないと!!って思うくらいコネリー好きなんですけど、色気ムンムンでクールな彼の佇まいや、マップ背景に見られる調度品、武器、小道具など雰囲気がもうスパイ映画120パーセントです。
ストーリーのカッチリさ。
手元の資料によりますと、脚本がブルース・フィアスティンさんとあります。正直このひとの名前は知りませんが、いい仕事をしています。スパイ映画としてのブレがありません。余談ですが、このひと、ニューヨーク・タイムズの元編集者なんだそうです。インテリジェントさんですね。

いまいちだったところ。

全体的にボリュームが少ない。
プレイしてみて「あれ?これで終わり?」って思ってしまいました。
もう少し話を膨らませてもよかったかもしれません。
アクションをもっとど派手にしてほしかった。
個人的なことですけど、もっと爆発的なものや、スピード感的なものが欲しかったです。質素な感じが否めません。
マルチプレイがとっても楽しいらしい。
ぼっちの筆者にとって、最高で最悪な敵、それはマルチプレイ。「シングルプレイがいらないくらい楽しい」と耳にしてしまったのですが、昔も今もこれからもぼっちの私には関係の無いことです…なんかこの文章打っててすごく悲しくなってきました。

総評。

映画好きな方なら楽しめるゲームです。
前述したど派手なものが好きなかたはちょっとためらってみたほうがいいかもです。

そんな感じで。

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