セルディオ王家に伝わる話
アルバート王の尋ねる言葉に、エミル姫は是非聞きたいという。
アルバートは、物語を語るように口を開く。あるところの王国に、全てを手に入れた国王がいたが。
王は日々の時間がまるで泡のように過ぎ去る空しいものだと感じていた。
そして、それと同じように海を漂う人魚姫も同じように感じていたと話す。
そして、そこから続きが知りたいですか?とエミル姫に聞くのだが。
これは、セルディオ王家に伝わる物語だから気軽には話せないと言い出す。
機動戦士ガンダムUCwiki
アルバート王、なんだか女性の扱い方を心得てらっしゃる。
やっぱ、王族だから女性と触れる時のマナーなんかも学んでいらっしゃるのだろうか。
こういう所ではテンパらないのね、恐るべしアルバート。
若いとは言っても王は王ということか。
ちょっと意地悪な所とかで女性の気を引くとかなかなかのテクニシャンじゃないか。
あんなにさっきまで見とれすぎて居なくなったことにすら気付かなかったくせに(笑)
二人きりになったら、天然プレイボーイっぷりを余すことなく見せてくれる。
しかも、セルディオ王家に伝わる話だから話せないとかね。
だったら途中まで話すなよ、気を引くのがうまい事で。
王族同士の会話は詩でも返しあってるような感じがするのがおしゃれだ。
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2012年2月17日 | コメントは受け付けていません。|
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たそがれ壱号登場
先へと進むと、真っ暗な広間の中に出た。
そこに待ち構えていたのは、珍妙な丁稚のような格好をしたからくりメカのたそがれ壱号だった。
広間の中央には、布が張ってありたそがれ壱号の背後にはろうそくが設置してあった。
そして、サスケが入ってくるとようこそお客様と迎え入れる。
更に、自分の後ろのろうそくをさしてこの地獄のろうそくが尽きるまで自分の影絵劇を見ていってちょうだいと言い出したのだ。
そして、いきなり中央の布で影絵を披露する。
ゲーム情報
わしょく城の中ボス、たそがれ壱号とのバトルなのだが。
筆者個人的には、ゴエモン2のアクション中ボスの中では間違いなくこいつが最強だと思う。
というのも、実はこのたそがれ壱号を直接倒す方法がないのだ。
宣言の通り、たそがれ壱号の後ろにある地獄のろうそくとやらが燃え尽きるまでひたすらたそがれ壱号の攻撃に耐えなくてはいけないという耐久戦がこの中ボスバトルのネック。
つまり、こちらは防戦一方をするしかないというわけだ。
正直、ゴエモン2のボスではここで一番死んだ記憶があるな。
特に初回プレイ、小学生の時はこいつが全然倒せなくて何度もゴエモン2攻略をあきらめた覚えがある。
今大人になってやりなおしても、結構強いと思うくらいだし。
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2012年2月17日 | コメントは受け付けていません。|
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