極魔界村

PSPソフト極魔界村のレビューとか思ったこととか。

概要。

カプコンが誇るアクションゲーム、魔界村シリーズの4作目。
アーサーが魔王にさらわれたプリンセスを助けるため戦いの旅に出ます。

よかったところ。

グラフィック。
画面が小さくて2Dだと思っていたのですが、どうやら3Dのようです。
雰囲気があって綺麗に動くのでプレイしていてとても楽しかったです。
音楽。
魔界村の一面の音楽はもうお約束っていう感じになっていますね。
イチゴパンツ。
裸になると、「ああ、私魔界村プレイしている!」って実感できます。これもまたお約束です。

いまいちだったところ。

難易度が高い。
覚えゲーじゃないので、「ここではこんな敵が出るからこうしよう」という対策が練られない場所があります。つまり、ランダムで敵がでてきます。しかも、予期せぬ事態の対策のために魔法があるようですが、それを超えて倒せない場所から攻撃してくる敵がいるのでどうしようもありません。難易度を最低にしても、鬼難易度です。
操作性が悪い。
もっさりもったりしています。スピード感がありません。
リング集め。
上の二つの理由も加えて、ノーヒントでは見つけるのが難しいような場所に隠されています。
しかも、リングがないとボスと戦えません。

総評。

難しすぎてゲームとして楽しめませんでした。
懐古主義さんが世界観を楽しむものですね。
私はクリアしていませんが、やりたい方がやればいいと思います。

そんな感じで。

このページの先頭へ

イメージ画像