機動戦士ガンダムSEED 連合VS.Z.A.F.T. PORTABLE

PSPソフト機動戦士ガンダムSEED 連合VS.Z.A.F.T. PORTABLEのレビューとか思ったこととか。

概要。

機動戦士ガンダムSEEDをモチーフにした3Dアクションゲーム。

よかったところ。

グラフィックはPSPとしては及第点。ポリゴンのMSのが美しく動きます。
サウンドはまあまあ。キャラクターにボイスがあり戦闘を盛り上げますね。
ロード時間が短く感じられました。結構読み込む場面があるので嬉しいところです。
ガンダム系のゲームにしては操作が簡単な気がする。
相手の攻撃を避けながらロックして撃つ(斬る)の繰り返しで勝てます。初心者向けだと感じました。

いまいちだったところ。

敵AIがちょっとばかしお馬鹿さん。
僚機が攻撃している間に割り込んできたり、明後日の方向へ向かって行ったり、おいおいおいと思わされます。
ミッションモードが作業っぽい。
クリアしていくごとに難易度が上がっていくシステムなのですが、周回しても同じことの繰り返しなので飽きますね。
最大の難関、ガンダムSEEDに興味がない。
はっきり申しますと、私はガンダム1ST周りしか知らない人間で、ガンダムSEEDには全く思い入れがありません。じゃあなんで買ったんだっていう話なんですが(ロボットモノが好きだから買いました)、ロボットやキャラクターの知識が無いのでさっぱり面白くなかったです。後悔してますよ。

総評。

ロボットモノということで購入に至ったのですが、SEEDって俗にいうキャラ萌えものらしくて、キャラに全く思い入れがないので萌えもへったくれもなく、プレイしていてつまらなかったです。
中古で2000円くらいだったら許せたかなって感じです。
対戦プレイできたらもうちょっとたのしかったんじゃないかなと思います。

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